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大津高校・熊本の公立高校が1日100分の練習時間で圧倒的な強さを誇る理由

大津高校・熊本の公立高校が1日100分の練習時間で圧倒的な強さを誇る理由

大津高校の指導者、平岡和徳監督著の書籍「凡事徹底」が増刷を重ねています。

1日100分の練習の成果

大津高校の学校紹介はこちら

2018年に入っての戦績だけでも以下のものを残しています。
2月4日、県下高校サッカー大会で熊本4強の一角、東海大星翔高校に9-0で勝利。

2月20日、2017年度第39回九州高等学校(U-17)サッカー大会で東福岡高校に3-1で勝利。これによってサニックス杯国際ユース大会に出場権を得ました。

快進撃を重ねるU-17年代に続き、後に控えるU-16年代も九州エリアの強豪高校が名を連ねる2017年度 球蹴男児U-16リーグで優勝しています。

大津高校は熊本県の公立高校。限られた施設と、限られた連取時間で、1日の練習を100分に区切り、集中させる練習方法を取っています。

2017年度入試において、熊本県立大津高校の体育コースの倍率は3倍。県内のサッカー中学生たちが列をなす、その強豪校を支えているのが『凡事徹底』という考え方です。

『凡事徹底』とは

凡事とは、日常生活の中の普通のこと、当たり前のことです。これを徹底し、人並み以上にやり抜くことでサッカーにも還元させていこうという取り組みです。

1日の24時間という限られた時間を自分でデザインし、個性を伸ばす教育が現在の大津高校サッカー部の躍進を構築しています。

サニックス杯は3月15日開幕です!

参照サイト:PR TIMES

余談:凡事徹底は大津高校だけではなかった!

前橋育英高校野球部も、凡事徹底を積み重ねて成果を出しています。
足元にある日常をもう一度しっかりと見直すことが選手を育てる大切さを述べています。

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