高校スポーツドットコム

高校スポーツ・部活の結果速報メディア×SNS

「とんでもなく早い」長距離の彗星、フィレモン・キプラガット選手(2018年度高校2年生)

フィレモン・キプラガット選手(2018年度高校2年生)

高校国際記録にもあと2秒。「とんでもなく早い」「他を寄せ付けない」速さで高校陸上を駆け抜けていく選手のご紹介です。

岡山・倉敷高校2年生(2018年度)
2017年度高校総体陸上競技大会3000mSC(3000m障害)
大会レコード 8分21秒30
高校国際記録は1994年のダニエル・ジェンガ(宮城・仙台育英)の8分19秒21

2018年3月に行われた春の高校伊那駅伝2018では区間賞。

フィレモン・キプラガット選手の決勝の様子

みんななんて言ってる?

あと2秒で届く!高校国際記録を持つ選手のその後

2018年度4月1日現在の高校国際記録を持つのは、宮城・仙台育英高校出身のダニエル・ジェンガ選手。記録を出したのは1994年のことです。

ダニエル・ジェンガ選手は仙台育英高校(宮城)在学中に出場した全国高校駅伝で史上初となる3年連続区間賞を達成し、仙台育英高校を卒業した後は、流通経済大学に進学し、東京マラソンの初代王者となりました。現在はヤクルトに所属しています(HPではコーチと紹介されています)。

★編集部より★

「ほんとに高校生かよ!」の叫びを、行く先々で巻き起こしているフィレモン・キプラガット選手。2017年度のインターハイでも会場を沸かせました。まだ2年生。インターハイはあと2年も残されています。

コメント投稿

*
*
* (公開されません)

Return Top